

車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)運転技能講習を受講して下さい。
(ユンボとは、フランスのユンボ社のことで油圧ショベルの通称です。)。
ブルドーザ、油圧ショベル(パワーショベル)、ホイールローダ等をいいます。
機体質量とは車両系建設機械から作業装置を除いた機械本体のみ質量を言います。
機体質量3t未満の車両系建設機械は小型車両系建設機械の特別教育という講習で機体質量3t未満までの車両系建設機械の運転に制限されます。
機体質量3t以上の車両系建設機械は技能講習という資格で機体質量に制限が無く車両系建設機械の運転ができます。
ホイールローダは四輪(全輪)駆動、アーティキュレート(車体屈折)操向です。ショベルローダは前輪駆動、後輪操向でフォークリフトと同じ構造です。
ホイールローダは車両系建設機械運転技能講習、ショベルローダはショベルローダ運転技能講習の資格になります。
■大型特殊免許を持っている場合。
・14時間コース(2日間)です。
■普通又は大型免許を持っている場合。
・業務経験が3ヶ月以上ある。 ⇒14時間コース(2日間)です。
(但し、特別教育修了証明書並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
■普通又は大型免許を持っていない場合。
・業務経験が6ヶ月以上ある。 ⇒18時間コース(2.5日間)です。
(但し、特別教育修了証明書並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
■業務経験が無い場合。
・38時間コース(6日間)です。
■不整地運搬車技能講習修了証を持っている場合。
・14時間コース(2日間)です。
車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)の資格のある方に限ります。
不整地走行用に設計され、足回りがクローラ式、又はホイール式で全輪駆動で、かつ左右の車輪を独立に駆動させることができるものになっており、荷物を積載する荷台を備えた動力付き自動車です。
林内走行車や農業用運搬機については適用されません。
不整地運搬車は最大積載量で技能講習と特別教育に区別されます。
最大積載量が1トン以上の不整地運搬車は技能講習という資格で最大積載量に制限が無く運転ができます。
最大積載量1トン未満不整地運搬車は特別教育の資格で最大積載量1トン未満の不整地運搬車の運転に制限されます。
■大型特殊免許を持っている場合。
・11時間コース(2日間)です。
■建設機械施工技士(1・2級、2種~6種)を持っている場合。
・11時間コース(2日間)です。
■普通又は大型免許を持っている場合。
・業務経験が3ヶ月以上ある。 ⇒11時間コース(2日間)です。
(但し、下記のいずれかの特別教育終了証明証並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
○小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)
○小型車両系建設機械(解体用)
○不整地運搬車
■車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)の技能講習修了証を持っている場合。
・11時間コース(2日間)です。
■普通又は大型免許を持っていない場合。
・業務経験が6ヶ月以上ある。 ⇒15時間コース(3日間)です。
(但し、下記のいずれかの特別教育終了証明証並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
○小型車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)
○小型車両系建設機械(解体用)
○不整地運搬車
最大荷重1t未満のフォークリフトは小型フォークリフトの特別教育という講習で最大荷重1t未満の運転に制限されます。
最大荷重1t以上のフォークリフトは技能講習という資格で最大荷重(通常、積載荷重)に制限がなくフォークリフトの運転ができます。
■大型特殊免許を持っている場合。
・11時間コース(2日間)です。
■普通又は大型免許を持っている。
・業務経験が3ヶ月以上ある。 ⇒11時間コース(2日間)です。
(但し、特別教育修了証明書並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
・業務経験が無い。 ⇒31時間コース(4日間)です。
■免許を持っていない。(又は自動2輪、原付、小型特殊免許を持っている。)
・業務経験が6ヶ月以上ある。 ⇒15時間コース(2日間)です。
(但し、特別教育修了証明書並びに業務経験証明書と特定自主検査表の写しを申込書に添付が必要。)
・業務経験が無い。 ⇒35時間コース(5日間)です。
フォークリフト4日間コースは4日間連続と、土日・土日2回(分割)の2つの講習があります。
ショベルローダとは原則として車体前方に備えたショベル(バケット)をリフトアームにより上下させてバラ物荷役を行う前輪駆動後輪操作式の車両をいいます。
フォークローダとは原則として車体前方に備えたフォークをリフトアームにより上下させて材木等の荷役を行う前輪駆動後輪操作式の車両をいいます。
最大荷重1トン以上のショベルローダ(フォークローダ)は技能講習という資格で制限が無く運転できます。
最大荷重1トン未満のショベルローダ(フォークローダ)は特別教育という資格で最大荷重1トン未満の運転に制限されます。
ショベルローダは前輪駆動、後輪操向でフォークリフトと同じ構造です。ホイールローダは四輪(全輪)駆動、アーティキュレート(車体屈折)操向です。
ショベルローダの運転技能講習、ホイールローダの運転技能講習の資格に分かれ、個別の技能講習の資格が必要となります。
玉掛け作業は玉掛けする荷の質量でなく、クレーン等のつり上げ荷重によって玉掛け作業のすることができる資格と定めています。
つり上げ荷重1t未満の玉掛け作業は特別教育という講習でつり上げ荷重1t未満のクレーンの玉掛け作業に制限されます。
つり上げ荷重1t以上の玉掛け作業は技能講習という資格でクレーンのつり上げ荷重に制限がなく玉掛け作業ができます。
なお、当センタでは玉掛け作業の特別教育は行っていません。
クレーン関係の資格と玉掛けの資格は別々の資格で個別に玉掛けの資格を取る必要があります。
どちらが先でも受講できます。先に取得した資格で後に取る講習科目が免除されて受講料が安価になる場合もあります。
■5トン以上クレーン、デリック、揚貨装置運転士免許を持っている場合。
・15時間Aコース(3日間)です。
■小型移動式、床上操作式クレーン運転技能講習修了証を持っている場合。
・15時間Aコース(3日間)です。
■玉掛けの業務経験がない場合。
・19時間(3日間)コース